- STEP-1
- マテリアルチェックとルール・マナーの説明
- 安全にスノーボードを楽しむ為には、着用前に使用用具をチェックする必要があります。ここではブーツ、バインディングのチェック方法と、正しいセッティング方法と各用具の名称説明、ゲレンデで行動するために必要なルールとマナーをレクチャーします。
準備体操ケガをしないようにするためには準備運動が重要です。関節など伸ばしやすい所はしっかり時間をかけておこないましょう。
(研修ゲレンデに移動)
- STEP-2
- スケーティングと転びかたの練習
- 前になる足にバインディングを装着し、フラットなバーンを使い歩く練習をします。ここでは前足に乗るためのスケーティングと緩斜面を使い、片足での直滑降からの停止を練習します。また、安全に転ぶための練習もおこないます。この転び方の練習でブレーキのかけ方を徐々に覚えることができます。
- STEP-3
- サイドスリップ(両足装着でのブレーキング)
- 緩やかな斜面をつかって横滑りの練習をおこないます。ここでしっかりと両足でブレ−キングをおこなうことと、立ち上がり方のコツを習得します。また、実際にスノーボードを装着し、目線と体重の移動でボードがすべることを覚えます。
- STEP-4
- インストラクターの模範滑走
- STEP1〜STEP3までの一つ一つの動作をインストラクターが連続した一つの動きとして説明します。ターンを行ううえではすべての要素が必要になってきますので、それまでの流れを思い出しながら、実際の動作を確認しましょう。また、次のステップに進むために必要なリフト乗車の説明と、改めてルールとマナーの説明を行います。


- 午前中は、半日コースと同じ内容になります。
(状況に応じてリフト乗車)
- STEP-5
- 斜滑降・ターン
- 午前中に習得したことを元に、斜滑降をしながらのターンの練習を行います。
- ここでの練習内容−斜滑降での斜面の滑走−ギルランデ(斜滑降からボードの先を谷に落としてブレ−キング)−ワンターン(両足装着によるブレ−キング)−連続ターン(前足加重によるターン練習)
- STEP-1
- 滑り、姿勢をチェック
- 受講者のレベルに併せた練習チームを編成するために、実際に滑走し、インストラクターがそのすべりをチェックします。同じレベルの人と無理のない練習内容で講習をうけることができます。
- STEP-2
- 斜滑降・ターン
- クワッドリフトにのり、実際に滑走をしながらの練習をおこないます。ここでは斜滑降で斜面をすべることで、ここでは基本姿勢の確認と基本技術を習 得しているかどうかをくりかえし確認します。
- Cコースは受講者の要望に併せてカリキュラムが設定される受講コースです。既にA、Bコースを受講している方、およびいまよりももう一歩上のレベルに進みたい方のためのコースです。










