世界遺産、富士山を知り学ぶ施設
富士山世界遺産センター

世界遺産、富士山の歴史から信仰、芸術まで。
25の構成資料から学ぶ、富士山の魅力。

●富士山の世界遺産登録から、3年目に開館

2013年6月22日の富士山の世界遺産登録決定から3周年となる2016年6月22日に開館した、富士山世界遺産センター。
「富士山の自然と人との関わりを来館者に体感してもらい、それを共有・共創できる場」として1階と2階の2フロアに分かれて展示がされています。


●大きな富士山のオブジェが迎える入り口

入り口は、2階。階段をあがるとすぐ目の前に飛び込んで来るのが、吹き抜けになった天井いっぱいに広がっている、大きな富士山のオブジェ「冨嶽三六〇」。
何やら様々に色が変化しているその富士山を眺めながら、ぐるっと吹き抜けの周りを歩いて行くと、1階へ降りる階段近くにスクリーンが。
このスクリーンでは、富士山の自然環境と人々の関わりを映した約8分の映像を上映。その映像で紹介される火山活動や天候の変化などの様子や音に合わせて大きな富士山のオブジェがライティングされており、富士山の世界を体感できるというものになっています。



●資料の敷き詰められた1階

吹き抜けに構える「冨嶽三六〇」の迫力を感じる2階とは打って変わり、1階には読み物や資料、写真等が所狭しと置かれたフロア。
絵とスクリーンにより山頂を再現したものや胎内樹形の中を表現したもの、これからの富士山の保護・保全のための取り組みを紹介したものなど、1つ1つ丁寧に見ていくと、1時間~3時間掛ける人もいるというほど、多くの資料が敷き詰められています。



●自分のメッセージも展示!

1階にある展示の1つ、「富士山センゲン」は、自分のメッセージもオリジナル展示できる、という参加型の展示スぺース。
設置してあるタブレット端末にメッセージを入力し、顔写真を撮ったものが、展示場の壁や富士山世界遺産センターのHPでも紹介され見られるというもの。無料で誰でも参加できるので、来館の記念にオリジナルセンゲンを書いてみては。


●「世界遺産富士山を学ぶ」南館と、「富士山や富士五湖周辺の観光情報案内所」北館

富士山世界遺産センターは南館にあたり、そのちょうど向かい側の北館にも富士山に関する常設展示がされています。
こちらは無料で入れる施設ですが、大型スクリーンや写真、パネルでの展示もとても見応えがあります。
また、富士山や富士五湖周辺の観光に役立つ総合案内所や、カフェ「LAVA CAFE」、売店などが完備されています。






●ここも見ていこう!

この北館の2階には、富士山の景色をバックに撮れるオリジナルのプリクラ機が。
また南館の受付には丁寧に道順や説明が書かれた職員の方の手書き&手作り施設案内図が置かれているので、始めて訪れる方は手にしてみると良いのでは。

富士山世界遺産センターについてはこちら

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住所:
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1 電話:0555-72-0259

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