スノボー初心者おすすめまずはこれ見てスノボー体験「スノーボードの始め方」

スノボー初心者
おすすめ!
「スノーボードの
始め方」

今年こそスノーボードに挑戦しよう!!
まずはこの「スノーボードの始め方」
を見てスノーボードを始めるときに
何を準備するかスクールにはどう入るか
そしてスノーボードをどう滑るのか
「バーチャル体験」しましょう。

スノーボード初心者におすすめの
ふじてんならスノーボードにぴったりの
広く練習に安心なゲレンデから
SnowPark練習用ゲレンデ
やさしく親切なスノーボードスクール
などスノボー初心者に安心な
ラインナップがいっぱい。

何より東京・横浜・静岡から90分と
近いので、思い立ったらでかけましょう。

スノーボードに必要なものを用意しよう!

スノーボードに必要なものを用意しよう!

スノーボードに必要なものは、ウェアー・ブーツ・ボード・手袋・帽子・ゴーグル・リフト券
(ひざ、おしりのパットがあればさらにOK!)

POINT

ウェアー・ブーツ・ボードは持っていなくても現地でレンタルできるよ!
また手袋・帽子・ゴーグルなどの小物類は売店で販売しているよ!

レンタルには運転免許証などの身分証明書または携帯電話番号の提示が必要

レンタルには運転免許証などの身分証明書または携帯電話番号の提示が必要になるので必ず用意しておいて下さいね!

POINT

ボードは利き足に注意!中には逆の方もいますが、基本的には利き足が右足なら左足が前になるレギュラー、聞き足が左足なら右足が前になるグーフィーが適しているよ!わからない方はお気軽にスタッフに聞いてね!

スノーボードに必要なものを用意しよう!

続いてリフト券の購入をします。初心者クラスの1日レッスンではリフトは無料(レッスン時間中のみ)なので、必要ありません。初級者以上のクラスは必要になりますので、ご用意くださいね。

POINT

初心者クラスの1日レッスンでは、なんとリフトは無料!なので、初心者クラスをお考えの方は、購入の必要はございませんよ♪

スノーボードの教室に申し込みをしよう!

スノーボードの教室に申し込みをしよう!

道具の準備ができたらセンターハウス内ゲレンデ入口右側にある、スクール窓口へ!スクールの申込用紙に必要事項を記入しましょう。

POINT

休日はレンタル・スクールともに混雑する場合があるので、早めの行動で受付を済ませよう!

注意事項などを説明してもらい、ゼッケンを受け取ったら申し込みはこれでOK!

注意事項などを説明してもらい、ゼッケンを受け取ったら申し込みはこれでOK!この後指定された場所へ集合します。

準備が整ったらスノーボード教室へGO!

まずはブーツを履こう

スキー学校代表:大先生

今日の講師
スキー学校代表
大先生

明るくて笑顔の絶えない先生だから安心して教えてもらえそう!わからないことはどんどん聞いていこう!

まずはブーツの履き方から

まずはブーツの履き方から。
大先生が実際に私たちのブーツを見てくれます。「ブーツが緩いと危ないですよ。」とブーツの中の紐を少しきついと感じるくらいぎゅっと締め、外側の紐も先程と同じようにきついと感じるぐらいぎゅーーっと締めて結びます。慣れるまで、友達と締めあいっこ!?するのもいいかもしれませんね。

紐が緩いと、うまく滑れなくなってしまうので注意!

紐が緩いと、ブーツの中で足が遊んでしまい、うまくボードへ力が伝わらないため、うまく滑れなくなってしまうので注意!今回は、大先生に実際に紐を結んでもらい、お手本を見せてもらいました。
履いた感じが全然違う!!この感じが大切なんですね。最後にウェアーをブーツの上に被せて出来上がり。ブーツ中にウェアーや下に履いているズボンなどを入れないように注意。靴下とタイツだけにする。シワになって痛くなっちゃいますよ。

ケガをしないために、しっかり準備運動

次にみんなで準備運動

次にみんなで準備運動。体中を念入りにストレッチ。

しっかりストレッチしよう

この時、特に足首や手首のストレッチをかかさずに。転んだ時に、ひねる方が多いからだそうです。普段使わない筋肉を動かくことが多いのでしっかりストレッチしよう!!

いよいよボードを装着

ボードの各部分の名前を覚えよう!

まずは、ボードの各部分の名前、取り扱いする上での注意点を詳しく丁寧に教えてくれます。

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

また、スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう。そのまま置いておくと、ボードが流れて下にいる人にあたってしまいケガをさせてしまう場合があるので。

いよいよ前足をボードへ装着

いよいよ前足をボードへ装着。かかとがしっかり奥まで入っているか確認。入っていない場合は、握り拳でブーツの先をたたいて奥まで入れます。

しっかりストレッチしよう

ブーツとボードが離れないようにストラップで固定して、リーシュコードを付けたら出来上がり。まず、足首のストラップ、次につま先のストラップの手順で装着し、しっかりきつく締めましょう。

滑る前の基本!ゲレンデの移動方法!

スノーボードでゲレンデを移動

スノーボードでゲレンデを移動する際には前足をボードに装着した状態で歩きます。後ろ足で雪面を蹴り、滑っていくボードに乗って進みます。これをスケーティングといい、リフト乗車・降車でも必要な技術になります。
ボードに乗り遅れないように体重を前足へ、後ろ足は前足の近くを蹴りましょう。また、スケーティングの際は後ろ足のハイバックは必ず倒しておきましょう。転んだ時に刺さらないようにするためです。

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

次にゲレンデの登り方。まず、登るゲレンデに向けてボードのエッジを垂直に食い込ませて。下にズルズル落ちていかないように固定し、何も付けていない片足と交互に歩いて登りましょう。
最初はうまくいかなくても、段々慣れてきてすいすい登れるように♪

まずは片足から滑っていきます!

まずは…片足だけで滑ろう!

まずは…片足だけで滑ろう!片足だけで練習です。両手を開いて進みたい方向に指をさす。それと同時に顔を上げて前の肩を少し落としながら前足に重心を置く。後ろ足をボードの上へ乗せ、斜面を滑り降りていきます。

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

ここでの止まり方は、ボードに装着していない後ろ足を雪面に下ろし、ボードを少しだけ持ち上げること。

とても重要な止まり方の練習!

一番重要な止まり方「サイドスリップ」

次は一番大事な止まり方です。スノーボードはボードを斜面に対して、真横に向けるとブレーキがかかります。その名も「サイドスリップ」。谷を向いてブレーキするバックサイドのサイドスリップ。山を向いてブレーキするフロントサイドのサイドスリップがあります。
まずバックサイドのサイドスリップの場合は、空気いすに座るように腰をしゃがめてかかとに重心をおくこと。

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

その逆のフロントサイドのサイドスリップの場合は、手を挙げて背伸び。お腹をつきだし、つま先に重心を置きます。その場で姿勢を確認したら、両足をボードに装着して実際にやってみよう。

さぁ、両足で本格的に!

いよいよ両足を付けて滑ります

いよいよ両足を付けて滑ります。両足を固定すると、立ち上がるのも一苦労!装着が済んだら、先程教えてもらった2種類のブレーキの練習。
フロントサイド、バックサイドの両方練習するので方向転換もやってみよう。

バックサイドからフロントサイドへの方向転換

バックサイドからフロントサイドへの方向転換は、まず座った状態からどちらかの膝を曲げ、逆の膝をのばじ、曲げた膝の下から手を入れ伸びている足の方へ回る。
フロントサイドからバックサイドへの方向転換は、寝転がるように背中を雪面につけながら回る。周りに人がいないことを確認しよう!!

安全な転び方

もう一つ忘れてはいけないのが、安全な転び方です。前に転ぶときは、ヘッドスライディングをイメージして、胸から倒れるように。
後ろに転ぶときは、頭を打たないように体を丸めてあごを引き低い姿勢を心がけよう!

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

「サイドスリップが出来たら、次は木の葉がゆっくり落ちていくように、ゆらゆらゆっくり滑りましょう(木の葉落しまたはペンジュラムといいます)。」と大先生。行きたい方向の足に体重を乗せ、右へ左へ移動する練習です。
こちらもフロントサイド、バックサイドの両方を練習しよう。これでゲレンデを自由に動けるようになるでしょう!

最後の仕上げはターン!

最後の仕上げにターン

最後の仕上げにターン。まずは片足で練習。これも顔を上げて、目線は行きたい方向を向き、上半身を曲がりたい方向にゆっくり90度ほど回します。板の方向が変わってきたら、サイドスリップで停止。フロントサイド、バックサイドどちらも交互に練習。
ポイントは、足で無理やり蹴って方向を変えず、上半身をひねったら板が回ってくるのを待ちましょう。さらに、前足に体重をかける事を意識しながら滑ればより上手く出来るでしょう!

スノーボードを置くときは必ず反対向きでおきましょう

何回か片足で練習したら両足を装着して滑ってみよう。さぁこれで全てのスノーボードの基本を教えてもらいました。サイドスリップ、木の葉落とし、ターンを繰り返し練習して、ちょうど2時間のスノーボード教室は終了。この後は今まで習った一連の動作を組み合わせて練習しましょう。

大先生、ありがとうございました!